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| 業務用機器 |
| 非常用電源補助装置 |
| 高速一括補水装置 |
| 一般用 |
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回答1 |
パルステクノロジーは硫酸鉛の結晶の分子結合をゆるめる働きがある為,分解された硫酸イオンは電解液に戻ります,その結果は比重の上昇にて確認できます。 |
回答3 |
はい。パルステクノロジーはバッテリー寿命の延長を目的に開発されています。その為には常に硫酸鉛の結晶化を防止し,バッテリー内の化学反応をスムーズにする事が不可欠です。この結果,バッテリー容量を維持し,寿命延長につながります。 |
回答4 |
パルステクノロジーは1990年にアメリカ航空宇宙局(NASA)ステニス宇宙センターにてサルフェーションを除去,防止できる事を発見された後、アメリカ陸軍にてテストし1995年から本格的に導入しおります。 日本では,コストメリットが大きい為にフォークリフトユーザーに広く使われています。(導入企業参照)また,自衛隊へも納入しております。 |
回答5 |
フォークリフトのバッテリーは2Vのクラッド式のバッテリーを直列に接続しています。2Vのバッテリーが12個の場合24V,24個の場合は48Vです。キャンパルス・モーティブがフォークリフトバッテリーの総電圧に対して1台装着します。ですから,48Vのフォークリフトにはキャンパルス・モーティブ(MP)48Vを1台。24VのフォークリフトにはMP−24Vを1台です。 |
回答6 |
テスト期間は15サイクルです。(1サイクルは充放電1回)毎日使用し,夜間充電する場合は15日です。 テストには,2〜3年使用済みのサルフェーションによる劣化バッテリーが適しています。新品時に比べて稼働時間が落ちているものはサルフェーションによる影響が大きいと考えて結構です。 詳しくは、「キャンパルス・モーティブテスト方法」を参照ください。 |
回答9 |
環境テストではMTBF10万時間と出ていますが,10年から15年とお考え下さい。 |
回答10 |
電動車:ゴルフカート、電動清掃車,高所作業車、自動搬送車などEB100等のクラッド式バッテリーを使用しているもの。 エンジン車:建設機械,バス,トラック,保冷車,冷凍冷蔵車,船舶等の大型バッテリーを使用しているもの。 1997年度,航空自衛隊に納入したのはキャンパルス・パートナーが中心で,地上作業車に使われております。 |
回答12 |
鉛蓄電池であればペースト式、クラッド式を問わずサルフェーションは発生するので効果を発揮します。 効果は通常多少劣化したフォークリフトを使用し、テストしていますが、早ければ1週間遅くとも1ヶ月以内には効果が現れます。 |
回答13 |
パルステクノローはサルフェーションの硫酸イオンを電解液中に還元しやすくしますので、硫酸濃度が上昇、均一化します。 つまり比重値を測定すれば比重値が上昇、均一化するので効果がわかります。 また,サルフェーションは内部抵抗となりますので内部抵抗を図るほうほうもあります。 |
回答17 |
除雪車,雪上車,農業機械のように年間の稼働時間が極端に短く,屋内保管されているものについては,ソーラージャイザーのAC兼用タイプを常時作動させるよりも,使用になる前にキャンパルス・パートナーを装着し,エンジンを稼動させてオルタネーターにて作動させ,自然放電で堆積したサルフェーションを取り除くか,充電器を使用しバッテリー容量を回復させたほうが経済的です。 |
回答19 |
パルスチャージャーはバッテリーの状態を診断しながら、パルスの出力と充電出力を調整していきます。よって24Vの場合は直列に接続されているのをはずしてもらい、12Vの状態で使用します。 |
回答20 |
PRSはベースユニット、追加ユニットとも単体で12Vバッテリーを2個処理できます。連結は最大で10個(ベースユニットを含め)までですので、合計20個のバッテリーが処理できます。 |