フローライト高速一括補水システムは最新の流体力学を応用した、水流遮断構造を使用し、バッテリー補水をスピーディーかつ確実なものとします。主な構成部品はフローライトバルブ及び耐腐食性に富んだ特許配管、そして高速高圧にて補水をするためのウォーターポンプからなります。 

 
従来のフローライトバルブを改良し、水流を変えるためだけに中空の浮子を使用し水流を遮断します。

これによって入力水圧に左右されずに確実な水流遮断が行われ、最大120V(60セル)まで対応します。
上記の作動によってほかの部品(レバーなど)を動かすわけではないので、抵抗が少なく故障の心配もありません。
すべての部品は耐酸性素材のため腐食による故障もありません。ガス抜き完備。
フローライトウォーターポンプは15〜20PSIという、高圧力に て補水するため48V用24セルで 20秒〜30秒で完了します。

オペレーターはウォーターポンプの場所まで車両を近づけワンタッチ カプラーを接続するだけだ補水作業が一瞬で終わります。
バッテリーは充電時に硫酸性のガスが発生し、普通のプラスチック 部品や配管を腐食していきます。
これが長期間においての信頼性に大きく関わってきます。

フローライトバルブ及び配管は耐酸性に優れ た特許配管を使用し長期間の使用にも信頼性が変わらないように開発 されています。
補水終了時にはバルブ、ホース内の蒸留水や不純物除去されますので、 低温での使用においても従来の一括補水のようにホース内の残流水が 凍結することはありません。



1. 各バッテリーの総Vに見合う4点式タイプもしくはM30(スクリュー)タイプのいずれかをバッテリー上部に装着
2. ウォーターポンプは各フロアに1台もしくはフォークリフトの数に合わせて(目安50台)に1台設置。
3. 各フォークリフトの補水日(曜日)を設定し、必ず週一回の補水を徹底。
4. 4点式タイプには従来から使用している補水センサーも使用可能。

・確実な装着の徹底
フローライトシステムは装着に問題がなければ、オーバーフローやリークの心配はありません。装着の際は必ずフロートバルブにコネクターが確実に挿入されているか確認して下さい。心配な場合は一度取り外し「カチッ」と言うまで挿入して下さい。
またホースの接続の確認やねじれがないように御注意下さい。